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Real Racing 3:アプリ内課金の仕組み

Real Racing 3
リリース予定日:2013年2月28日
Slide To Play(以下、STP)が早速プレビューを掲載しています。グラフィックやTime Shifted Multiplayerは素晴らしいとしていますが、フリーミアムアプリということでアプリ内課金の仕組みのほうが気になるという方も多いでしょう。それではSTPのプレビューの要約です。

まずはアプリ内課金の仕組みですが、ゲーム内通貨がReal Bucks(リアルバックス)とGold(ゴールド)の2種類あり、ゴールドがアプリ内課金対象の貴重なゲーム内通貨になります。リアルバックスはレース後に貰うことが出来、車の購入・強化に充当することが可能。一方、ゴールドはレベルアップするごとに少しずつ貰え、車の修理にかかる時間短縮などに使用可能となっています。

 

 

アプリ内課金の仕組みはレース内容によっては車がダメージを受けるゲームデザインと密接にリンクしていて、エンジン、バンパー、オイルチェンジなどの修理を施すことにより、プレイヤーは2つの選択肢を迫られるようになります。その2つとはアプリ内課金を使って時間短縮するか、時間を使って待つか。勿論、修理中の車はコースに出ることが出来ません。現実でもそうですが、高価な車であれば修理費用も高くつく(時間もかかる)ようになっています。

STPでは「車の修理にかかる時間が長いこと、アプリ内課金の価格が高いことがReal Racing 3の面白さを半減させないかどうかが唯一の問題」として記事を締めくくっています。

Source: Slide To Play

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