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CSR Classics攻略ガイド:レースに勝つためのテクニック

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前作CSR Racing(レビュー) が先日日本語化されたこともあり、前作を最近になって遊び始めた方も多いのではないでしょうか。その続編となるCSR Classicsの方はまだ爆発的なヒットとはなっていないようですが、遅かれ早かれ日本語に対応してくる可能性はあると思います。2匹目、3匹目のドジョウを狙ってかどうかは分かりませんが、最近ではワイルド スピード ユーロ・ミッション: ザ・ゲーム(攻略ガイド) の日本版的な位置付けの、ドリフトスピリッツなんていうのも配信されていますね。日本の峠をバトルの舞台にしているので、頭文字D世代にはそっちも気になる存在かもしれません。CSR Classicsは題材が海外のクラシックカーということで、ちょっと馴染みのない車が多いかと思います。日本車で収録されているのは日産の2車種のみになっています。そのうちの一つがスカイライン4代目(通称ケンメリ)で、輸出車バージョンで登場します。1970年代の車なので、車に詳しい人じゃないとピンと来ないかもしれないですね。ハコスカの次のモデルと言えば分かる人もいるかも。セガラリーでお馴染みのランチア・ストラトスも登場します。

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このクーペの丸みを帯びたフォルムは今となっては芸術的にすら感じるかも。

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新車かレストア(ビンテージモデルの復元)か


クラシックカーということで、登場する車には新車の状態のLOVEDと、レストアが必要な錆び付いた状態の UNLOVEDの二種類があります。当然新車の状態の方が性能は少し上です。LOVEDはゴールドで購入、UNLOVEDはキャッシュもしくはゴールドで購入となります。TIER4まではキャッシュで買えるUNLOVEDを購入してレストアしながら戦い、ゴールドの使用はTIER5の車まで温存しておくのが無難かと思います。

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ゲームの流れ


基本的な部分は前作とあまり変わっていないと思いますので、プレイの流れが知りたければ前作レビューのプレイガイドを読んでもらうのが一番手っ取り早いと思います。一応簡単に説明すると、デイリーやレギュレーションでバトルを繰り返して賞金を稼ぎパーツをチューンアップ、TIERごとに約30回あるラダー、その地区を支配するボスとその手下が相手となるクルーバトルに挑戦していきます。ラダーやクルーバトルで勝てなくなったらまたレギュレーションで小銭を稼ぐという感じです。ボスを倒すと次の地区が開放され、現在TIER5までプレイできます。クルーバトルで一人倒した後、次のクルーを倒すにはマシンのチューンアップは必須ですが、いくつかのパーツを強化すれば順当に勝てるので、無課金でもあまり作業感を感じずに遊べる進行スピードだと思います。前作はアップデートでマルチプレイモードが追加されましたが、本作は今のところまだ未搭載です。

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レースで勝つための心得


スタートダッシュとシフトアップ時のギアチェンジ、ニトロの使い所が全てのシンプルなタイミング勝負のゲームです。スタート前にアクセルを吹かすと、タコメーターの右側に3つの赤色と1つの緑色に光るランプがあるのが分かると思います。緑色に光った状態でスタートを決めるとパーフェクトスタートが決まり、最高の状態で発進できます。緑色に光る状態はタコメーターの約1000回転分くらいしかなく、車種ごとに最適な回転数が違ってくるので、新しく車を買った場合はタイミングの微調整が必要になるでしょう。

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パーフェクトスタートを100%決める方法

スタートする瞬間までアクセルをポンポンと押しながら微調整するのも良いですが、毎回確実にパーフェクトスタートを決めることは難しいと思います。次の方法を使えば100%とまではいかないまでも、成功する確率を上げることができます。

①    まずアクセルを踏みっぱなしにしてタコメーターを振り切る。
②    アクセルを踏み続けた状態で、カウントダウン開始。3・2・1のアナウンスがあり、1付近のタイミングでアクセルを離す。(車種ごとに最適なタイミングは変わる)
③    タイミングが合えばタコメーターが緑色のランプにちょうど来た時スタートになり、パーフェクトスタート成功(アクセルを離すタイミングは何度か練習して覚える必要あり)

この方法だとアクセルを離すタイミングだけ覚えれば良いので非常に簡単です。一度タイミングさえ覚えてしまえば、画面を見なくてもできちゃうと思いますので是非試してみて下さい。

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ギアチェンジ時の注意点


ギアチェンジも同様に赤から緑にランプが変わるので、緑色になった時を見定めてタコメーター右のボタンでシフトアップします。ニトロはシフトダウンのボタンの上にあるN2Oを押すと発動します。ギアが1速や2速の状態でニトロを使ってしまうと、シフトアップのランプ変化が速くなりパーフェクトシフトの成功率が下がってしまうので、使う際には注意が必要です。慣れないうちは4速もしくは5速のギアチェンジが終わったタイミングで使うようにするのが無難でしょう。

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パーフェクトシフトを確実に成功させる秘訣

 

パーフェクトシフトは最初思うように決まらないかもしれません。ここで注意して欲しいのは、緑に変わった瞬間にただ押せば良いというものではなく、赤ランプ3つを移動する速度に合わせて、4つ目に光る緑のシフトタイミングを計る必要があります。ゆっくり赤色ランプの光が移動するなら、それに合わせてタイミングは遅めにします。つまり、赤ランプがパッパッパッと移動するなら、パッパッパッパのタイミングでシフトアップします。ここでパッパッパパのタイミングでシフトアップすると、失敗になるので注意が必要です。パパパッと赤ランプが素早く移動するなら、それに合わせてパパパパのタイミングでシフトアップします。もう1つ気を付けたいのは、車ごとにシフトアップのタイミングが変わることです。車によっては2速のシフトランプの切り替わり速度が速かったり、2速はゆっくりなのに3速の切り替わり速度が速い車があったりします。こればかりは車を買ってみないと分からないので、スタートダッシュと同じく、車ごとのタイミングを体で覚えるようにしましょう。

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アップグレードについて


車のパワーを上げる手段はエンジン、キャブレター、エキゾーストのチューンがありますが、キャブレターとエキゾーストは効果が薄い割に高めの値段なので、パワーを上げたい時はまずはエンジンから強化しましょう。何段階かチューンすると逆にエンジンの方が割高になるので、次はキャブレターという順で強化します。エンジン以外の強化すべきポイントはギアボックス、ニトロ、タイヤ、レストアになります。チューンアップは5段階までいけますが、ボスに勝つためだけなら全ての項目を最大までチューンアップする必要はありません。チューンを1ステージ進めると次の値段が跳ね上がるので、基本的にはそれぞれのパーツを偏ることなくチューンアップしていくことになると思います。

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デカールボーナスを有効に使おう


レストアの段階を進めるごとに、カスタマイズ項目の上位デカールがアンロックされます。デカールを付けると毎回レースにキャッシュボーナスが付くので、非常に重宝します。たとえばTIER4のシボレーNOVA SSでレストアステージ3まで強化して上位のデカールを買うと、毎回3185キャッシュのデカールボーナスが付きます。100回レースをこなせば、それだけでおよそ32万キャッシュも手に入ることになります。資金に余裕があれば、他のチューンより優先してレストアをステージ3まで進めてしまい、デカールを買ってしまうのもアリでしょう。因みにステージ4のデカールはもっとボーナスは付きますが、ゴールドを消費しないと買えないデカールとなっています。デカールを5ステージまで進めるとペイントの3色がアンロックされますが、特にボーナスが付くわけではありません。レストアステージが進むと、錆だらけだったビンテージ車が徐々に本来の輝きを取り戻します。こういった細かい演出があるのも、次第に車に愛着が沸く要因の一つなのかもしれませんね。

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特殊ペイントをアンロックしても残念ながらボーナスはなし。

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プレイした感想など


私自身は現在TIER4まで進めましたが、課金など一切せずに進むことができています。前作と同じく課金圧力は少ないので、暇な時間にプレイしてチマチマ進める楽しさは健在です。多分一気に遊べるようにしてしまうとすぐ飽きてしまう人が多くなると思うので、こういうシンプルなゲームはガソリンを消費するプレイスタイルと相性が良いんでしょうね。隙間時間に複雑なゲームで頭を悩ませるとなると、ただでさえ忙しい現代人にとって心が休まる時間がなくなってしまうでしょうし。タバコを一服するついでにリラックスしてプレイするという人もいるかもしれませんね。個人的には似たようなデザインばかりの現代の日本車より、クラシックカーの自由な発想のあるデザインは好きですね。特にTOYOTA2000GTのような夢のある車は憧れです(収録されてないけど)。空気抵抗を考慮すると似たり寄ったりの無機質なデザインになるのは仕方ないんですが、空気抵抗なんぼのもんじゃいっていう車が少しくらいあってもいいと思うんですよね。リトラクタブル・ヘッドライトあっても良いじゃないですか。まあ現実じゃ無理だからゲームで楽しむしかないんですけどね….おっと話がそれました。このゲームに登場する車は欧米の車が多いですが、昔の車の魅力は色あせないものがあるので前作を気に入った人はこっちも遊んでみて欲しいです。きっと昔の車カッケーって思ってくれると信じています。

CSR Classics 開発: NaturalMotion ¥0

 

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文章:peter



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