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レビュー:サイバー迷路の世界へようこそ『Hyper Maze Arcade』

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プレイガイド

Pixel Heartからリリースされた『Hyper Maze Arcade』。一言で言うなれば、「ハイパーサイバー焦り迷路ゲーム」です。なんのこっちゃですが、なかなかどうしてそんな感じなんです。

 

いくつかのゲームモードがありますが、まずは基本となるHyperからご紹介。操作するのは中央下に見えるキューブで、フリックするとその方向へ猛スピードで進み「交差点とぶつかるまで」ノンストップで移動します。この位置からだと左にフリックしたら1つめの角を過ぎた丁字路までノンストップで進むワケです。

 

操作はフリックのみで、あとは迷路を進むのみ。ですがゲームスタートと同時に画面全体が下がっていくため、悠長に道を探している時間はありません。画面を見て即座にフリックして進んでいくかたちです。

 

道を間違えたりして画面下に追い込まれると。

 

スパっとゲームオーバー。エネルギーを使ってコンティニューもできます。

目も指も忙しい直感系迷路ゲー

道を間違えないこと、素早くフリックすること、諦めないこと、それが一番大事、です。画面が下っていく速度は思いのほか早く、何度も死んでるうちに諦めたい気持ちになりかねません(実体験)。コツとしては、キューブに目の焦点を当てるのではなく、その少し先の道を眺めながらフリックする感じかなと思います。フリックさえしてしまえば移動は早いので、「ど、どっちに進めば!?」の時間を短くするのが重要。迷いis死。

 

道中にはいくつかのお助けアイテムが散らばっています。ただ、アイテムのある位置は「ハズレルート」であることが多いです。多いっていうかほぼハズレです。なので時間をロスしてまでアイテムを取りに行くかどうかは難しいところ。

 

アイテムは3種類ありますが、頻出するのはこの緑色の「正解ルート表示アイテム」。使うとこんな感じで正解ルートをずらずらっと表示してくれます。ありがたい機能ですが、道はわかってもフリックがキビキビいくかどうかは別。難しい。

 

こちらは画面が上にズレていくMINIMALモード。Hyperとの違いは、下に進んでいくことと迷路自体が傾かない(ずっと視点が固定)こと。どっちがプレイしやすいかと言われればMINIMALなんですが、Hyperの方がプレイしていてテンションが上がりますね、エフェクト的に。

アイディアとデザインはとてもグッド。操作性も悪くはないんですが、単純に難易度が高いですね…。交差点でストップするので、交差点の位置を把握しそこねると「え、そこで止まる!?」てなります、なりまくります。なんだか動体視力の訓練にもなりそうなゲームです。

本体は無料ですが100円の課金でProモードに変更が可能。Proモードにするとチェックポイントによるセーブ機能、獲得エネルギーのアップに加え、広告が除去されます。また、ゲーム中で使用されているBGMはサウンドトラックとして配布されています。見た目のオシャレさからもわかる通り、サウンド面も良いゲームなのでぜひ聞いてみて下さい。

アプリ概要

アプリ名:Hyper Maze Arcade
ジャンル:アクション
開発:Pixel Heart
価格:無料
対応OS:iOS

Hyper Maze Arcade

download_app1


Android app on Google Play



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