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レビュー:ゼリーが跳ねる、超跳ねる『Jelly Jump』

動画

プレイガイド

良くも悪くも『2048』で話題となったKetchappの新作アクション。奥行きのあるグラフィックから『SmashHit』を彷彿とさせますが、Z軸には動かずひたすら上へ上へと進んでいきます。

 

ゲームがスタートするとオレンジ色のゼリーの上部に左右からバーが迫ってきます。ついでに下からは泥のようなものが盛り上がってきます。

 

迫るバーにちょうど飛び乗れるタイミングでタップしてゼリーをジャンプして泥のようなものからエスケイプッ!

 

という感じで、ひたすら上っていくシンプルアクションです。ゼリーがバーに引っかかることもありますが、少しくらいならちぎって進んでいきます。さすがゼリー。

 

ステージのカラーリングはランダムで変化するようです。特に難易度が変わったりはしません。

質感を楽しむ鬼畜系アクション

ぷるんとしたゼリーの質感が何よりのポイントかつ爽快感のあるトコロ。タッチ時のジャンプSEや着地時の挙動、バーに引っかかって回転する様子などなど、ゼリーならではの質感をしっかりと表現しています。ぷるんっぷるんです。

 

ゲームとしては特に説明も必要のないシンプルな仕上がりですが、難易度はかなり高めに設定されています。その高さたるやかの『Flappy Bird』を思い出させるほど。バーが迫る速度は毎回異なるためリズムをとるのも難しく、動体視力のみの勝負になります。コツは…落ち着いてプレイすること、くらいかなぁ。

 

    

ステージ道中で拾えるゼリーの欠片的なものを消費するとコンティニューができますが、まとまった数を溜めると新たなプレイヤー(という名のゼリー)を入手することができます。この箱型ゼリーは通常のものよりやや小さいのでバーをくぐりやすいですね。

 

プレイ目標としてはひとまず新ゼリーのアンロックでしょうか。あとはハイスコアをねらっていくかたちになります。ゲームオーバー時にSNSにシェアすることができますが、スクショも一緒についてるのでちょっとお洒落な感じです。

 

難易度が難易度だけに飽きが先にくるかやりこみが先にくるか、という感じですね…。世界観やプレイ感はとても良く、投げるポイントがあるならば「難しくて全然スコアが伸びないぞ!」かなと。

腕に自身のある方やFlappyでブイブイ言わせたような方はぜひプレイしてみて下さい。オシャレ系鬼畜アクションという未知の味が待っていますよ。

アプリ概要

アプリ名:Jelly Jump
ジャンル:アクション
開発:Ketchapp
価格:無料
対応OS:iOS

Jelly Jump

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Android app on Google Play



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