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レビュー:ファイトリーグ

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プレイガイド

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縦4マス、横3マスのフィールドにファイターを設置し、リーダーのHPを削り合う対戦型ボードゲームです。

 

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リーダー含む10名のファイターでチームを組み、そのチームでバトルを行います。ファイターにはそれぞれブランド、HP、攻撃力、アーツ(攻撃及び連携方向)、スキル、FB(ファイティングバースト=リーダーのみが使用可能な必殺技)が設定されており、チームを組む際は同じブランド(フリーランス除く)でなくてはなりません。

 

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リーダーにしたファイターはFB以外のステータスが全て固定となるため、リーダーに限りFBのみを考慮して選びましょう。FBはリーダーのHPが2000を切った後に一度だけ使用する事ができます。

 

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CPU相手に連勝する事でファイターを獲得できる『ファイト7』、同じくCPU戦で特殊能力を持ったボスと対戦する期間限定の『イベント』、決められた日程を人間相手に戦い抜く『リーグ』、特に報酬はなく対人戦が楽しめる『フリー』の4つのバトルモードがあります。

 

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バトル開始時に先攻側はランダムで選ばれた4名のファイターから1名を選び、フィールドに設置します。登場時に発動するスキルがある場合はそのスキルが発動し、その後でアーツの方向へ攻撃、戦闘後の処理を全て完了した上でターン終了となります。

 

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後攻側もランダムで選ばれた4名のファイターが表示されますが、ここからは1手目となる2名、2手目となる2名からそれぞれ1名を選び、ファイターがフィールドに設置される度、先攻側と同じ処理を行います。以降は先攻側もこの手順となり、どちらかのリーダーのHPが尽きるまで繰り返します。

 

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ファイターの攻撃方向に味方がいた場合、その味方も自身のアーツの方向へ攻撃を行います。この味方同士の連携(リンク)を駆使し、大ダメージを狙いましょう。

 

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ファイターは前述のバトル報酬もしくはガチャで獲得できますが、同じファイターを獲得していく事でセンスレベルが上がります。センスレベルが高いファイターは戦闘時にクリティカル(通常より与えるダメージが大きくなる)を発生させる場合があります。

 

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リーグでごく稀に獲得できるファイトスピリットを特定のファイターに使用する事で、別のファイターにスタイルチェンジできます。スタイルチェンジ後もスタイルチェンジ前のファイターをチームに組む事が可能ですが、両方共チームに入れるといった事はできません。

 

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ファイトリーグはプレイヤー同士でタッグを組む事ができます。タッグを組む事で得られるメリットは大きいですが、「一緒にプレイする必要がある」「パートナー登録時は目の前にいる必要がある」といった制約があります。

解説

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テラリアの攻略日記7日目にてアップデートの有無に関わらず、『釣り』に関する攻略記事を書くかも知れないと宣言してから幾星霜。ワールドが三度クラッシュしても諦めず、釣りでゲットした魚や箱をコレクションしてみたり、釣り人の住まいを豪華にしてみたり、道中楽しみながらクリアを重ねた釣りクエスト回数、600回!!…サスガニアキラメタ。
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…という事で随分と間が空いてしまいましたが、今回はこのファイトリーグを紹介していきたいと思います!さあ、ハラキッテイキマショーッ!!

 

―妥協しないファイターの演出!
最近のスマホゲームと比べ、配信開始時点で150名以上のファイターが存在する事もそれなりに驚きはありますが、それ以上に驚くべきはそのファイター1人1人にちゃんとした演出がある事です。伝統的な民族衣装で身を包んでおいて「ここ、Wi-Fi飛んでる~?」が印象的な村の情報通バリーさんや、退場時の「雪が降ったらまた会おうぜ!」が清々しいスノーボーダーのビッグエアー月光など、それぞれ個性が強く表れた演出を登場時、退場時、攻撃時、ファイターによってはスキル、FB発動時にも用意している点は本当に天晴としか言い様がありません。この手の3Dモデルが登場する作品は皆、動作が一律であったり、しゃべるにしても「せい!」「やあ!」「とう!」程度で本作も同じ部類だろうと高を括っていたのですが、いやはや、考えが甘かったようです。
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使えば使うほど、各ファイターに愛着が湧いてきますね!

 

―ソロプレイヤーはお断り?
タッグを組んで戦えば負けてもエナジー消費無し、バトルに使用できるチームが通常の2倍など、タッグ推奨の作品ではありますが、=ソロプレイヤーは勝てない、遊べないというわけではありません。攻撃力重視で敵リーダー以外のファイターを無視する速攻タイプのチームも、リンクに特化してダメージを重ねていくタイプのチームも、結局は対戦相手に合わせて臨機応変に戦える腕前があればこそだと私は思います。その上で自身の腕前を上げる練習相手としてCPU戦のファイト7は丁度良く、報酬で獲得できるファイターが十分過ぎるほど強い事もあり、特訓の過程すら楽しませようとする配慮はそれだけで評価できます。ファイターが集まってきたら、リーグで自身の腕前を披露するのも良いでしょう。相手の戦略を学習し、対抗策を練り、効率にも目を向ける…タッグ云々以前に、チーム構成を考える面白さで本作は溢れ返っていますね。
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様々な要因を考慮し、効率的にダメージを与えていきましょう!

 

強いて残念な点を挙げるとすれば、それは「演出を頗る良くしたために端末への負荷が増してしまった」事でしょうか。本作は他の対戦ゲームと比べ、かなりの頻度で強制終了が起こります。CPU戦では強制終了したところから再戦が可能なので問題は少ないですが、対人戦で強制終了が起きれば勝っていた試合も問答無用で負けとなり、リーグの場合はランクポイントの減少、連勝記録のストップがしっかり行われます。オプションでパフォーマンスを最低にすればある程度防ぐ事も可能ですが、それではせっかくの演出も台無しというもので、その辺はもう少し処理を軽くできなかったのかと思うばかりですね。…とはいえ、現状でもコツコツと自身の腕前、チームを強化していく過程が楽しめる作品には違いないため、ファイターのビジュアル、ゲームルールに興味を持たれた方はぜひダウンロードしてみて下さい。

アプリ概要

アプリ名:ファイトリーグ
ジャンル:ボード、ストラテジー
開発:XFLAG, Inc.
価格:無料
対応OS:iOS、Android

ファイトリーグをダウンロード


Android app on Google Play

 



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